七星ぶろぐ

彗星が降ってくるときがありますの

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

蒼陽

8月です どうもゆきること七星です!

以前にもお手伝いさせて頂いたたまいきよするさん改め、多満井キセルさんの楽曲の動画をお手伝いしました!



こちら動画のお話は結構前に頂いてたのですが僕の方がバタバタしていてなかなか手を付けれる状態じゃなかったので6月まで待ってもらいました・・・!
そして7月にあらためて楽曲を頂いたうえで、多満井さんから好きなように解釈してくださって構わないですというお言葉を頂き、かなり久しぶりに一から動画を作らせていただきました。

楽曲聞いて絵を描いて動画をつくるという行為が久しぶりだったのですごく緊張しましたね~~
イラスト含めまだまだ動画の作りは拙いところばかりですが、とても壮大な楽曲になっていますので是非ご視聴頂けると嬉しいです~
シンフォニックロック!!かっこいい!!


以下制作過程と動画解釈になります~









いつもどおり動画編集はAviUtl、絵はSAIになります~

最近お手伝いさせてもらう時は絵と曲とそろった状態で作り始めることが多く、あまり自分の解釈はいれずにあるものを使ってつくる!というのが多かったのでいろいろ手間取りましたw
いろいろ考えてとりあえず歌詞にそって絵を描いて動画をつくるのもいいんですがそれだと大変なのでまずは曲を聴きこんで自分なりの解釈をすることにしました

結果的に僕なりの解釈なんですが、これはある親子の話になります

子の名前は蒼陽。男の子ですが、親には女の子として育てられました
というのも母親が昔から乙女チックな人で自分の子供もおひめさまのように扱う人だったからです。
なので生まれてすぐ男の子だとしった母親はそれを全否定し女として育てることを決め、物心つく前に蒼陽くんの性器を切り落としてしまいます

そうして蒼陽くんは女として育てられ自身も女だと疑わず生きてきました

ですがある日蒼陽くんはある女の子に恋心を抱いてしまいます。
自分は女だからそれは恋ではなくただの友人関係の好きだと思うようにしていましたが、日に日に自分がその子にどうしようもなく恋をしていることを思い知ります

でも自分は女。女が女を好きになるのはおかしいんじゃないか?こんなこと母親にしれたら、きっと母親は自分のことを軽蔑してしまう。女として生きるすべをすべて教えてくれた、大事にかわいがってくれた母親だ。
自分の娘がまるで男の子のように女の子を好きになったなんてきっと許してくれない

蒼陽くんは自分の気持ちに葛藤します

ですがある日気づいてしまいます
自分が女ではない、ということに

自分には性器がない。まわりの女子に比べると乳房の成長が遅い。
乳房の成長は気にしていなかったけれど、それでもまわりの女子と自分が違うということに気づいていく

体つきもまわりの男子ほどではないけれど、どこか女子のあるものとは違う
声だって最近しゃがれてきて、母親には家では喋ってはいけないといわれるようになる

何より自分は男に対して恋愛感情がない。なのに女の子のことを好きになってしまった。

僕は女なのに女の子を好きになってしまった。それは間違ってると思っていた
でもそれは間違ってなんかいなくて、そもそも僕自身が間違っていたんだ

僕は女じゃない。男だったんだ



つまりこの動画は男として生まれたのに女として育てられた彼の自身に生まれる感情の葛藤、を描いたものになります

母親は自分の子供を人形遊びのように着飾って女の子として愛していく
子供は母親に愛される自分に酔いながら、自信に生まれた別の感情と戦い本当の自分を見つける、そのうえで母親と決別していく、という話です


まあこれはあくまで僕が勝手にした解釈なので作曲者の多満井さんはどういう意図があったのかはわかりませんが、いろんな意味が見いだせる曲になっていると思います

是非みなさん自身でいろいろ解釈してみてください!


ほな!
スポンサーサイト

| ニコニコ | 23:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://nnhsykr.blog130.fc2.com/tb.php/62-cca2bcdf

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。